2008年05月03日(土)
61回目の憲法記念日に9条、25条を生かす国を決意
昨日、今日と県議、市議のみなさんとともに各地で街頭演説。いま語るべきことがたくさんありすぎて困ってしまいます。
また、今日は61回目の憲法記念日。高知市「かるぽーと」に450名があつまり「輝け憲法 県民のつどい」が開催されました。
昨日は迫てつろう市議、中根さち県議、江口よし子市議、今日は、岡田やすし市議、はた愛市議とともに市内各所で街頭演説。各所に後援会のみなさんがたくさんあつまってくださり勇気凛々です。
ちょうど昨日、名古屋高裁でイラクに派兵されている航空自衛隊の武装米兵の輸送行為は武力行使と一体であり憲法違反だとの判決が確定したところです。
世界をみると東南アジア友好協力条約の前進やイラク戦争への軍隊派兵を拒否したフランス、ドイツなど、アメリカいいなりにならない流れが支配的です。いまこそ9条が輝く情勢です。世論調査では「9条を変えない」が多数に。この間燎原の火のごとく広がった「9条の会」の運動が反映していることはまちがいありません。
また、憲法25条には「国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」「その責任は国にある」と明記されています。
後期高齢者医療制度は明確な25条違反。もっといえばこうした貧困を広げ弱肉強食の政治を強行する自公政治そのものが憲法違反の存在ではないでしょうか。
県民のつどいでは、水島朝穂早大教授が記念講演。「そもそも憲法とは国民をしばるもの、国民が守るべきものではない。権力者をしばり、権力の分立をすすめるためのものです」「もっとも守るべき政府が平然と憲法違反をおこなっていることが重大です」と確信に満ちたお話に、参加者一同深くうなずきました。
Posted by 春名なおあき at 21時28分 トラックバック ( 1 ) コメント ( 0 )
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