2007年02月24日(土)
故今井県議の命の議席引き継ぐ山岡候補
夜、新居浜市で「党と後援会の総決起集会」。143名の参加者とともに今井久代前県議の議席を山岡みみ候補に必ず引き継ぎ、続く市議選挙では、岡崎ひろしさん、高須賀とし子さんの2名を市議会に送り出そうと決意を固めました。
今井さんは、昨年5月1日任期途中でガンによって逝去されました。その議席は、県民のくらしを守り抜く気迫にあふれ“いのちの議席”と呼ばれていました。
山岡さんは、新居浜市議として1期3年、看護士やケースワーカーの職歴も生かし、市民のくらし、福祉を守り抜いてきました。04年新居浜を襲った未曾有の台風豪雨災害では必死に救援、復旧、復興に力を尽くし、2度にわたって政府交渉もおこないました。今井さんの議席を受け継ぐ最良の候補者です
県議会のなかでの党の議席の値打ちは鮮やかです。県民のくらしを守る議席であり、加戸県政との正面からの対決者です。つい先日「国あっての県」という加戸知事が、東洋町長が手をあげて大問題になっている「高レベル放射性廃棄物最終処分場に手を上げる市町があれば、それをどうこういうことはできない」と記者会見しました。すでに伊方原発へのプルサーマル導入を推進し大きな不安が広がっているうえにです。党は厳しく批判しています。
党は警察裏金追及、無駄なダムの中止(総額1900億円)、県民の安心・安全を守り抜くなど、抜群の仕事をしてきました。なんとしても勝利を飾って県民、市民の期待に応えねば。
讃岐青年集会で雇用を語り合う
午前、徳島から高松に移動。
まず「NTT労働者OB新春のつどい」に近石みち子選挙区候補と参加。「50歳で3割賃金カットで子会社へ配転、さもなくば異職種での広域配転」という悪魔の選択を11万人の労働者に迫る大リストラの無法をあらためて糾弾、裁判闘争の勝利を呼びかけました。
続いて近石候補と街頭2カ所から訴え。
県民のくらしと福祉、無駄遣いをやめさせるため、白川よう子、かし昭二の2名をなんとしても県政へ、私たちも国会に送り出していただき、悪政を退治する仕事をさせてほしいと心から訴えました。
そして青年たちと雇用問題を語り合う「讃岐青年集会」です。民青同盟県委員長の岡崎君が、17日に開かれた全国交流集会の様子を報告してくれ、参加した青年からこもごも自分の仕事の実態や友達の様子が出し合われました。
「派遣の青年は、どんなに非人間的な仕事でも『仕事があるだけありがたい』と思っている」「自分はいわゆるニートです。でも労働環境が悪いと聞いて怖くて働けません」「派遣がはびこると技術の成長が保障されないし、仕事の本来の喜びすら奪われていく」「ネットカフェで暮らす青年はたいへん」など次々と本音でトーク。
青年の連帯で、この攻撃を跳ね返していこうと大いに語り合いました。
Posted by 春名なおあき at 23時45分 トラックバック ( 1 ) コメント ( 0 )







