2010年03月09日(火)
ビニール傘崩壊、強風とのたたかいー室戸行動
今日はまたしても雨、そのなかを早朝から室戸市に移動して街頭宣伝、訪問、読者拡大、つどいなどに中谷豊子元室戸市議、竹村友子さん(アナ)、仁尾稔さん(運転手)とともに行動。
びっくりしました。吉良川地域で演説を始めると強風が吹きつけます。雨もひどかったので傘をすぼめてさしながら演説をしていると、あまりの風の圧力でついにビニール傘がグニャリ、完全に崩壊してしまいました。「ああー300円もする傘が・・・」と衝撃。思い出に残る宣伝となりました。
あんまり風がひどかったので証拠写真がとれず残念。
9時30分ごろ羽根地域でおこなわれている備長炭づくりの炭焼き小屋へ。
ウバメガシだけでなくカシの木を使って備長炭にしあげていきますが、その期間約二、三週間。熱、カマの質や構造、木の質など、どうすれば一番効率的に、一番使いやすい備長炭ができるか、試行錯誤しながらの挑戦です。そのうえ研修生5名を入れて後継者もつくっているとのこと。製炭士Ⅿさんの真剣なお話に耳を傾けました。
カゼニモマケズ街頭演説は3ヶ所、そのあいまに後援会員、支持者のみなさんを次々訪問。「民主党もだめだ。春名さん今度こそ通らないと」と励ましてくださる方、「友人に支持をお願いしておくよ」と言ってくださる方、「自分は一票しかないけど間違いない」といわれる方、ほんとうに多くの激励。
夜中谷宅で開催したつどいでも様々なご意見が。「総選挙で亭主が共産党に入れても議席にならない、といって民主に入れた。私はそれはだめといったんだけど…」。比例は死票がないこと、小選挙区だってその一票がくらしを守り、現政権の誤りをただすたしかな力になっていて決して死票とはなっていないこと、一人区でも勝てるように力を貸してほしい、と心から訴え。
アメリカいいなり元凶日米軍事同盟のひどさ、年金の額が低すぎる問題などが出されました。「とにかく共産党にがんばってもらいたい」という熱いエールをいただきました。
一日の室戸行動で、日曜版読者6名、高知民報読者1名がふえうれしい限りです。ファイトがわいてきます。
Posted by 春名なおあき at 23時40分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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