2010年03月08日(月)
ゴミ有料化反対パレード、第7回南炎忌、国際女性デー
大切な集会、とりくみが3つ続きました。
まず12時15分からのゴミ有料化反対の昼休み緊急集会とパレードです。岡崎高知市長はついにこの3月議会にゴミ有料化をすすめる条例改定案を提出しました。市民の声を無視する許しがたい暴挙です。
私たちは今日まで1万1000筆を越える署名をあつめ、市議団は市政報告ビラを何度も発行し、各地で有料化反対の集会も開催してきました。“百害あって一利なし”の有料化の是非はいよいよ議会にゆだねられることに。
テレビ局各社のカメラも数多くまわる中、150名の市民が絶対阻止を掲げ気勢をあげました。なかでも新屋敷(元)、田辺島(現)の町内会長さんの発言は非常に説得力があり、参加者の共感を広げました。
「私は朝4時から不燃物収集の当番をずーとやり続けてきた。コンポストなどでゴミの減量もやってきた。生ゴミはいまだにゴミ収集に出したことはない。こんな努力を台無しにする有料化は絶対反対だ」(新屋敷)。
2つ目は、4時半からの山原健二郎さんの7回忌の墓参り、6時からの第7回の南炎忌です。
山原さんは2004年の今日83歳の生涯を閉じました。しかし何年経とうが山原さんのたたかいは私たちの脳裏にしっかり焼きついており、いつも私たちを励ましてくださっています。
「今度の参議院選挙で死力をつくしてたたかいぬき、庶民の議席、平和の議席を奪い返し、必ず墓前に報告します」と誓いました。
3つ目は、6時30分からの「国際女性デー集会」。
世界の女性たちが「パンと権利と平和」を求めていっせいに立ち上がる日、今年は1910年第一次世界大戦を前にコペンハーゲンで開かれた第二回国際社会主義女性会議でクララツェトキンが提案し、世界の女性の統一行動日として決められたその年から数えて100年目という大きな節目での集会です。
政権交代後の初めての集会。たたかえば、連帯を広げれば、女性の願いが実現する大きな可能性が広がったなかでの集会です。
1995年の国連文書では「国際女性デーは歴史の作り手である普通の女性の物語である。それは男女平等のために、女性たちの社会参加と社会変革を求める幾世紀にも渡るたたかいに根ざしている」と述べています。
「普通の女性が声を上げれば願いが届く、前進する新しい時代、ご一緒に連帯の輪を広げよう。歴史を作り、政治を前にすすめるためにともにたたかおう」と心から呼びかけました。
Posted by 春名なおあき at 22時58分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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