2010年03月02日(火)
県議会で本格論戦開始、付属小前で早朝宣伝
県議会の本格論戦が始まりました。本日つかじさち県議が「共産党と緑心会」県議団を代表しての代表質問。
米海軍イージス巡洋艦レイクエリー入港への認識を問うたところ、知事は「軍港化が狙われているとは考えていない」とひだけた答弁。
貧困の広がりへの認識、県政としてどう立ち向かうか、無料低額診療事業の意義を問うたつかじさん。知事は「無料低額診療のとりくみに敬意を表する」と述べました。
無保険者への対策、後期高齢者医療制度廃止を国に要請すること、値上がりする保険料補てんを国に要請するとともに、県としても一般会計からの繰り入れて保険料値上げを抑えるべきだと追及しました。
県民のくらしといのちを守る熱意にあふれた質問でした。
早朝宣伝は付属小学校前で。昨日国会でこくた議員がとりあげた乳幼児医療費無料化の国の制度化問題をとりあげました。
全国ほとんどの自治体でとりくまれている医療費無料化。いまでは小学校卒業まで、中学校卒業までという自治体もふえてきました。6歳までの国の制度を実施するのに必要なお金は3000億円。やる気があれば十分できることです。鳩山首相も「最優先で検討すべきこと」と重要な答弁を行ないました。
こくた議員は、地方自治体がこうした独自のとりくみを実施していると国保会計にペナルティーをかけていることをただちにやめよ、と追及。
党議員の国会質問は、いまどれも国民に切実な声を新政権にぶつけ、一歩一歩国政を動かしています。
Posted by 春名なおあき at 22時23分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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